創業者の想い
Chairman's Voice

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井戸の水を飲むときは、井戸を掘った人のことを考えて飲め

中国の要人の言葉として、私は以前に聞いた。それ自体定かではないが、この言葉の持つ意味に感銘を受けた。今日、私たちの身の回りに目にする電化製品の数々は、先人が日夜とわず研究に没頭し、また苦心惨澹した結果である。例えば、今日輝きを失ったラジオにおいてもスーパーヘテロダイン回路の誕生には、驚嘆の人間模様がある。私は、技術とは、人の役に立つこと、世の中の役に立ち人を幸福に導くものと解している。その中で、ハードウェアの占める位置は大きく、また、直接手に取り触れられることから、達成感には、また、一種独特の感動がある。先人の努力は、並大抵ではない。以前にはジュークボックスというものがあった。コインを投下し希望する曲を選択し、自動的にレコードをかける。しかも3曲まで記憶することが出来る。コンピュータが存在しない時代に、曲目を記憶させることは、相当の工夫を必要とした。このような創意工夫がハードウェア事業部の座右の銘である。

高品質は、顧客の期待にこたえてゆく上での最重要ポイント

アスカ技研ソフト事業部は、これを経営の基本にすえた組織です。良い仕事=顧客に満足していただける仕事=楽しく存在感のある仕事が、アスカ技研ソフト事業部の基本方針です。これは、当たり前のことですが、当たり前のことを日々実践している企業は少ないのではないでしょうか。高品質はソフトウェア開発に携わる一人ひとりの技術力・姿勢・マナーなどから生み出されるものです。高水準の技術力を獲得するための投資を惜しみません。コミュニケーション=理解と納得と、アスカ技研ソフト事業部は定義し、これにも時間を惜しみません。これらのことにより、姿勢・マナーは評価されるものと、信じております。

木の葉 深山に湧く白雲が、雨となって山々を潤し、生き物に恵みを与え、川となって海に注ぎ、また雲となって山に戻る。同じように評価が巡りめぐって自社に戻る。このような還流 = 循環を念頭において、当たり前のことを当たり前と考え実践しています。